大量の本と雑誌はフリマと切り抜きで勝負
家1軒丸ごとお片付けシリーズ、最後は大量に出てきて重労働になる「本・メディア・おもちゃ・推し活グッズ編」です。
まず本ですが、今は大手チェーンでも中古の取り扱いをやめている店舗があるくらい飽和状態です。
リサイクルショップに持ち込んでも値段がつかず引き取りになるケースが多いので、廃盤や初版などで求めている人がいそうなら、まずはフリマアプリで検索しながら出品するのが一番最善です。
本はネコポスやゆうパケットで送れるので、送料が安く済むのも大きなメリットです。
そして雑誌類。これもお店で買い取ってもらうのはかなり厳しいジャンルですが、中にアイドルやタレントの連載がある場合はフリマアプリで特に需要があります。
連載名やタレント名で調べてみて、売れそうならそのまま出品したいところです…が!雑誌を丸ごと送ると送料がとんでもないことになります。
該当ページを「切り抜き」として出品・発送するのが、利益をしっかり残す一番賢い手放し方です。
CD・DVDはサブスク時代ならではの需要を見極める

CDやDVD、Blu-rayは、サブスクの普及で中古需要がかなり落ちてきているジャンルです。
ただし、サブスクで配信されていない大昔の曲や、初回限定生産の盤などは一部で熱烈な需要があるため、捨てる前にフリマアプリでチェックしてみます。
数が多くてフリマアプリに出すのが面倒な場合は、まとめてリサイクルショップに持ち込むのも手です。
ディスクで手元に置いておきたい世代の方もいるので、時代劇や昔から人気のあるアーティスト、海外アーティストなどは、お店でも意外と高値がつくことがあります。
おもちゃ・トレカのシビアな現実と仕分け方
おもちゃの仕分けは、実はかなりシビアです。
最近のガチャガチャで人気なものや、一番くじのラストワン賞、限定のレアアイテムなどは買取額も高めですが、このあたりは自分でフリマアプリで売った方が確実に高値がつきます。トレーディングカードも同様です。
逆に、リサイクルショップにまとめて持ち込むべきなのは、小さい子が遊ぶアンパンマンのおもちゃや、パーツが全部揃っているかわからないブロックなどの細々したもの。
一つずつフリマアプリで売るには手間がかかりすぎるので、これらはショップへ。それ以外はフリマアプリか、潔く捨ててしまうのがお片付けのスピードを上げるコツです。
推し活グッズはフリマアプリか専門買取へ!
そして推し活グッズ。これはもう絶対にフリマアプリ一択です!
フリマアプリで相場を調べて値がついていないものは、思い切って捨ててしまった方が片付きます。
ただ、遅咲きで後から大ブレイクするアイドルなどもいます(笑)
「あの時捨てなきゃよかった!」と後悔することもあるので、保管場所があるならあえて取っておくのもありです。
雑誌の切り抜きも、自分の推しだけを切り取って残りを捨てるのではなく、人気がありそうなグループやタレントを集めて「〇〇枚まとめ売り!」とフリマアプリに出すと意外と良い値になることがあります。
もし、グッズが大量にありすぎてフリマアプリに出品する時間がない場合は、推し活グッズに特化した専門の宅配買取にお願いするのも賢い選択です。
まとめ
本やメディア、推し活グッズは、思い入れがある分だけ手放す判断が鈍りやすいアイテムです。
本やレアなおもちゃ、推し活グッズはフリマアプリや専門買取でしっかり価値を見極め、細かいおもちゃやCD類はお店を賢く利用する。
この基準を持っておけば、時間がかかるお片付けもかなりスムーズに進むようになります。
思い出の品を手放す時は、ぜひこの仕分け術を参考にしてみてくださいね。
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