元・汚部屋の住人がリサイクルショップ店員に!?私がリユースの世界に惹かれた理由

実は私、今でこそこうしてリユースやフリマアプリの魅力を発信していますが、過去は立派な汚部屋の住人でした…。
足の踏み場もないほどモノが溢れかえっていた私が、どうしてリユースショップで働き、フリマアプリを使いこなすようになったのか。
今日は私の原点についてお話しします。

捨てる罪悪感からの解放!メルカリ初期からのスタート

元々汚部屋だったということは、とにかくモノが多かったわけです。
部屋を片付けようと思い立った時、まだ使えるけれど私はもう使わないかもな…でも新しいし、捨てるのもったいないな…というモノが大量に出てきました。
どうしたもんかと悩んでいたちょうどその頃、サービスを開始したばかりのメルカリに出会いました。
これなら自力でも売れるかもしれない!リサイクルショップでは値段がつかないものもつくかもしれない!とすぐに出品を始めました。
最初は初めての試みに不安もあり、ドキドキしていました。初期の頃はまだ利用者数も少なくて、今みたいに簡単にも売れなかったですし、苦戦しました。
ですが、自分にとって不要なモノが、誰かの元へ旅立っていく感覚はとても新鮮で心が温かくなりました。

好きと知識を仕事に!リユースの裏側へ

​フリマアプリでの出品を続けるうちに、昔から少しだけ持っていた洋服やコスメのブランド知識が役立つことに気づきました。
そしてちょうど仕事を探していたタイミングでした。
リサイクルショップなら、この知識を活かして働けるかも?
そう思い立ち、求人に応募したのがショップ店員として働き始めたきっかけです。
移転だったり、家庭の事情だったりもあり、現在までで3ヶ所の会社での勤務経験があります。トータルで15年以上はこの業種です。
仕事内容は簡単に見えるかもしれませんがもちろん大変なこともあります。
売る側から査定する側へ回り、さらにリユースの世界の奥深さを知りました。

単なる節約じゃない!リユースは宝探し

​リユースの魅力は安く買えることだけではありません。
このブランドのこのアイテム、現行ではもう販売していないんだよな…という幻の品に出会えることです。
リサイクルショップやフリマアプリを覗けば、もう手に入らない過去の名作を発見できるチャンスが転がっています。あの時あれを買いそびれちゃったな…って時に救世主が現れる場合もあるんです!
これは単なる節約を超えた、宝探しのようなワクワク感です。

モノのバトンを繋ぐ文化への共感

​昔は、もらったけれど使わないモノや、買ったけれど自分には合わなかったモノは、泣く泣くゴミとして処分するしかありませんでした。
しかし今は違います。
リユースが盛んになり、自分にとって不要なモノを、それを必要としている誰かへ引き継ぐことができます。
不要な方から必要な方へリサイクルできるようになったのは社会として大きな前進だと感じました。
だからこそ、私はこの文化に深く関わりたいと思いました。

汚部屋からの脱出、ショップでの経験、そして宝探しの楽しさ。
これが私がリユースの世界に惹かれた理由です。
これからも、不要なモノを必要な人へ繋ぐ楽しさや賢くリユースを使うための術など、ここで全力でお伝えしていけたらと思います。

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