フリマアプリの梱包資材、100均で全部買ってない?私がまとめ買いするもの・再利用するもの

フリマアプリで商品が売れたとき、梱包資材はどこで買っていますか?

手軽に買える100均は便利ですよね。私も必要なものを買い足すときには利用しています。
でも、梱包資材を全部100均で揃えているわけではありません!
よく使うクリアファイルやOPP袋、封筒などは、ホームセンターでまとめ買いした方が1枚あたりの価格が安くなることもあります。

一方で、ネット通販で届いた段ボールや緩衝材、買い物でもらった紙袋などは、綺麗な状態なら捨てずに保管。次の発送に再利用しています。
今回は、私が普段から使っている梱包資材と、まとめ買いするもの・再利用するものの使い分けをご紹介します。

梱包資材は100均とまとめ買い、どっちがお得?

梱包資材を揃えるとき、私が意識しているのは「どのくらい使うか」です。
たまにしか発送しないなら、100均で必要な分だけ購入すれば十分。使い切れないほど大量に買う必要はありません。
でも、頻繁に発送する人なら、ホームセンターなどでまとめ買いした方が安く済む場合があります。
例えば、5枚入り110円のクリアファイルなら1枚22円。100枚入り1500円の商品なら1枚15円です。
※上記は単価の違いを説明するための計算例です。実際の価格は購入先や商品によって異なります。
1枚あたり数円の差でも、何十枚、何百枚と使えば積み重なっていきます。
ただし、安いからといって使わないサイズを大量に買っても意味がありません。自分がよく発送する商品に合わせて選ぶのがおすすめです。

梱包資材はどこで買う?ホームセンターと通販の使い分け

私は普段、DCMで梱包資材をまとめ買いしています。会員ポイントも貯められるので、よく利用しています。
ただ、巻きプチプチや巻き段ボールなど、大きな資材を買うと持ち帰るのが結構大変!
そんなときは、楽天市場やAmazonなどの通販を利用することもあります。
普段から利用している通販サイトなら、購入条件に応じてポイントが貯まることもありますし、大きな資材を自宅まで届けてもらえるのも便利です。
店舗と通販では価格や送料が違うので、まとめ買いするときは、枚数や長さだけでなく、送料を含めた金額も比較してみてくださいね。

マイボサイト
DCMグループ共通の会員サービスです。お支払方法に関係なくポイントがたまります。

私がホームセンターでまとめ買いしている梱包資材

クリアファイル|雑誌の切り抜きなどの発送に

私が大量にストックしているもののひとつが、クリアファイルです。
雑誌の切り抜きなどを発送するときに使うので、ホームセンターで100枚入りなどの大容量パックを購入しています。
100均で少量ずつ買うより、1枚あたりの価格を抑えられるからです。
クリアファイルは、紙類をまとめたり、汚れから守ったりするのに便利。ただし、クリアファイル自体は曲がるため、折れを防ぎたい場合は厚紙や段ボールなどで別途補強します。
雑誌の切り抜きや写真、カード類を頻繁に発送する人なら、まとめ買いを検討してもよいと思います。

OPP袋|水濡れ対策に使いやすい

OPP袋も、私がホームセンターでまとめ買いしている資材です。
雑誌の切り抜きや本、衣類など、さまざまな商品の水濡れ対策に使えます。
商品に合ったサイズを何種類か用意しておくと便利ですが、最初から全サイズを揃える必要はありません。
まずは自分がよく発送する商品に合ったサイズから購入すると、無駄なく使えます。
なお、袋に入れただけで完全な防水になるわけではないので、口の閉じ方や外装にも気を配りましょう。

封筒|よく使うサイズはまとめ買い

封筒も、よく使うサイズはホームセンターでまとめ買いしています。
雑誌の切り抜きや薄い商品などを発送する機会が多いと、封筒は意外と早くなくなります。
少量なら100均でも十分ですが、同じサイズを繰り返し使うなら、大容量パックの単価を比較してみてください。
ただし、発送方法によって利用できるサイズや厚さが違うため、購入前に確認しておきましょう。

巻きプチプチ|好きな大きさに切って使える

プチプチも、私がホームセンターやオンラインで購入している資材のひとつです。
ロール状のものなら、商品の大きさに合わせて必要な分だけ切って使えます。
小物から少し大きな商品まで幅広く使えるので、発送する機会が多い人には便利です。
一方、たまに小さな商品を発送する程度なら、最初から大きなロールを購入する必要はありません。
100均の少量パックや、ネット通販で届いたときの綺麗なプチプチを再利用する方法もあります。

巻き段ボール|便利だけど少しコツが必要

巻き段ボールもホームセンターなどで購入しています。
商品の大きさに合わせて切れるので、ちょうどいいサイズの段ボール箱がないときなどに便利です。
ただし、巻き段ボールは普通の段ボール箱と違い、自分で折り曲げたり、商品に合わせて形を作ったりする必要があります。
包み方によっては角や側面の保護が不十分になることもあるため、初心者の方には少し扱いにくいかもしれません。(私も下手くそです(笑))
無理に巻き段ボールを使うより、ネット通販で届いた段ボール箱を取っておくのもおすすめです。

捨てずに取っておくと便利!再利用できる梱包資材

梱包資材は、すべて新品を購入する必要はありません。
私は、自分が買い物をしたときに使われていた資材も、綺麗な状態なら保管しています。

雑誌やCDが届いたときの梱包資材

オンラインで雑誌やCDを購入したとき、商品を保護していた段ボールや緩衝材は、状態が良ければ取っておくと便利です。
特に、雑誌やCDに合わせた形の資材は、同じような商品を発送するときに再利用しやすいんです。
ただし、折れたり破れたりして強度が落ちているものは使わないようにしています。

ネット通販の段ボール

ネット通販で届いた段ボールも、よく使う梱包資材です。
大きさの違う箱をいくつか取っておくと、発送する商品に合わせて選べます。
巻き段ボールで一から箱を作るより、もともと箱になっている段ボールの方が使いやすい場面もあります。
再利用するときは、古い送り状やバーコード、配送先の情報が残っていないか確認しましょう。
また、汚れや水濡れ、潰れなどがある箱は避け、商品の重さに合った強度のものを使います。

ショップの紙袋|衣類などの発送に

洋服など、ある程度厚みのある商品を発送するときのために、買い物でもらったショップの紙袋も保管しています。
サイズが合えば、新しく発送用の袋を購入せずに済みます。
ただし、紙袋は水に弱く、持ち手の部分や底が破れることもあります。
衣類は内側の袋で水濡れ対策をし、紙袋の持ち手が引っ掛からないようにするなど、発送前に状態を確認しておきましょう。

意外と使える!靴を買ったときの箱

意外と便利なのが、靴を購入したときの箱です。
ある程度の大きさと深さがあるので、サイズの合う商品を発送するときに使える場合があります。
ただし、靴箱は商品の保管や販売用に作られたものも多く、配送用の段ボール箱と同じ強度とは限りません。
重いものや壊れやすいものを送るときは、別の段ボール箱に入れるなど、商品に合わせて使い分けています。

テープも用途によって使い分けている

梱包に使うテープも、私は1種類だけではありません。
透明テープ、紙のガムテープ、布テープなどを、梱包するものによって使い分けています。

透明テープ|封筒の封をするときに

封筒の封をするときは、基本的に透明な梱包テープを使っています。
封筒の見た目を大きく変えずに留められるので、普段の発送でよく使うテープです。
なお、ここでいう透明テープは梱包用のもの。文房具の細いセロハンテープとは使い分けています。

紙のガムテープ|封筒の合わせ目を隠したいときに

封筒の口を折り返したとき、合わせ目がガタガタして見えることってありませんか?
そんなときは、紙のガムテープを使います。
テープで合わせ目を覆えるので、見た目を整えたいときに便利です。
ただし、紙テープは種類や貼る素材によって粘着力が異なります。剥がれやすいものは、配送中に封が開かないよう注意が必要です。

布テープ|段ボールをしっかり閉じたいときに

段ボールなど、強度が必要な梱包には布テープを使っています。
特に、表面が剥がれやすいものや、しっかり封をしたいときは、粘着力のあるテープを選びます。
ただし、布テープなら何でも大丈夫というわけではありません。段ボールの重さや状態に合わせて、底面も含めてしっかり封をしましょう。

マスキングテープ|ちょっとした仮留めに

透明なセロハンテープは、貼るときに指紋が気になることもありますよね。
そんなときは、マスキングテープを使うのもひとつの方法です。
ただし、マスキングテープは剥がしやすいものが多いため、発送用の封筒や段ボールの封をする用途には向いていません。
袋の仮留めなど、剥がれても商品が飛び出さない場所で使い、外装は梱包用のテープでしっかり閉じましょう。

ハサミは使いやすいものを選ぶと快適

梱包資材だけでなく、道具選びも大切です。
私が使っているのは、ホームセンターで購入した、少し刃の長いハサミ。
特別に高級なものではありませんが、ある程度長さがあって切りやすいものを選んでいます。
プチプチや巻き段ボールなど、大きな資材を切るときは、使いやすいハサミがあると作業がスムーズです。
梱包する機会が多いなら、頻繁に使う道具には少しこだわってもよいと思います。

梱包資材は、使う頻度に合わせて揃えよう

フリマアプリの梱包資材は、100均だけで揃える必要も、最初から大量に買い込む必要もありません。
私の場合、よく使うクリアファイルやOPP袋、封筒などはホームセンターでまとめ買い。プチプチや巻き段ボールも、必要に応じて購入しています。
一方で、ネット通販の段ボールや緩衝材、ショップの紙袋などは、綺麗なものを取っておいて再利用しています。
たまにしか発送しない人なら100均で少量ずつ購入するのも便利ですし、発送回数が増えてきたらまとめ買いを検討するのもよいでしょう。
大切なのは、梱包資材に必要以上のお金をかけず、商品を安全に届けられるものを選ぶこと。
自分がよく売る商品や発送する頻度に合わせて、使いやすい資材を揃えてみてくださいね。

フリマアプリ
eri

リサイクルショップ店員×メルカリ取引4,200件超えのヘビーユーザー。
日々の店頭買取で直面する理不尽なクレームやトラブルに揉まれながら、「どうすれば損せず賢くリユースを活用できるか」を発信中。お店側とユーザー側の両方の視点から、買取の裏側やフリマアプリを平和に楽しむコツをお届けします。

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